ソニック ソフトウェアは、SOAに対応したシステム統合基盤の最新版「Sonic ESB 7.5」およびセマンテックデータ統合の問題を解決する新製品「DataXtend Semantic Integrator」の提供を開始した。
「ログをためるだけでは不十分、監査に堪える管理が必要」と富士通のミドルウエア事業部課長
「今まではログを取ってためておくのが一般的だった。だが、それだけでは不十分だ。コンプライアンス(法令順守)を実現するためには、システムの運用・管理に対する監査が必要になる。サーバーやネットワークごとに保管しているログを1カ所に集め、定期的に点検することが重要だ」。富士通の堀江隆一ソフトウエア事業本部ミドルウェア事業統括部第二ミドルウェア技術部プロジェクト課長はこう話す。